【創業融資のフルサポ】創業融資は一度きりです。創業融資で失敗しないために。
 

 

創業融資は開業後いつまでに申し込むべき?

創業融資は「開業3ヶ月以内」に借りるのが一番借りやすいです。
また、借りられる金額も、開業3ヶ月後に借りるよりも多く借りられます。

ですので、創業融資の申込は開業してから3ヶ月以内が有利です。

なぜ、3ヶ月以内に借りるのが有利なのかというと、創業前や創業当初の場合、金融機関が創業融資の際に重視するのは「自己資金額」「経験」「信用情報」になります。
まだ、成果が出るような時期ではない場合は、上記3点がしっかりしていると希望金額を融資してもらえることが少なくありません。
さらに、「しっかりした事業計画書」があれば言うことはありません。

しかし、3ヶ月を超えると上記3項目に加えて「実績」を審査項目として考慮します。
3ヶ月で満足な実績を出せる企業は多くなく、ほとんどの場合にこの実績が足を引っ張って融資額が希望金額より減額されることが多いです。

同じような「自己資金額」「経験」「信用情報」「事業計画書」であっても、「3ヶ月以内」の場合と「3ヶ月以降」の場合では金融機関の評価が変わってきます。
だからこそ、創業3ヶ月以内にお金を借りることが重要なのです。


創業融資は日本政策金融公庫だけなく・・・・

創業融資というと、その「95%」は日本政策金融公庫からのものです。

つまり「100%」ではないです。


何が言いたいか?


すでに日本政策金融公庫から創業融資を借りているのなら、それを「材料」に地元の金融機関からも創業融資を借りられるなら借りた方が良いです。
地元の金融機関と創業当初から取引をしておくと、イザというときに助けてもらえるようになるかもしれないからです。

日本政策金融公庫よりも創業融資を引っ張れる可能性は一般的に低く百発百中ではないですが、一度試してみる価値はあります。

 

 

創業融資支援!相談無料!相談実績3000件!創業融資のフルサポが全国どこでも対応致します。

 

 

【このサイトの管理人】

元銀行マンのユージといいます。

主に「融資」を担当してました。

現在は資金調達(融資)を得意とする士業(中小企業診断士)を生業としてます。

 

【お得な情報です】

© 2020 創業融資 サポート rss